【エコ】なコーヒーメーカー【マキネッタ】おすすめのサイズと使い方

【エコ】なコーヒーメーカー【マキネッタ】おすすめのサイズと使い方

コーヒー好きなあなたはそのコーヒーを普段おうちで飲む場合、どのように淹れていますか?スタンダードのコーヒーメーカーからお店で使うようなカフェマシーンまで、たくさんの可能性があります。

この記事では、おいしいコーヒーをゴミを最小限に抑えてエコに淹れることのできるマキネッタ(エスプレッソマシーン)についてご紹介します!

 

エコなマキネッタとは何?

スタンダードな8角のモカエキスプレスは、Alfonso Bialetti(アルフォンソ・ビアレッティ)が発明し1945年に完成させました。それを瞬く間にイタリアの売り手が広めていったのです。

マキネッタの呼び方
  • macchinetta(マキネッタ)
  • Moka Express(モカエキスプレス)※モカエキスプレスはビアレッティの商標です。
  • Moka(モカ)

マキネッタの良いところ

当時のオリジナルはアルミニウムでできていましたが、現在は長持ちする素材のステンレス・スチールで作られているものも有り、デザインもかなり豊富です。

マキネッタの良いところ
  • 1杯から18杯用まで色んなサイズがある
  • 簡単で早くておいしい
  • ゴミはコーヒーのカスだけ
  • 中の部品は古くなれば取り替え可能

Bialetti(ビアレッティ)は開発者であり、その名のついたモカエキスプレスはとっても有名ですが、ほかのブランドも個性があって自分好みのものを探すことも楽しみのひとつになること間違いなしです。

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マキネッタの使い方

マキネッタは全部で大きく分けて3つの部品で構成されていて、使い方はとっても簡単です。

1.一番底の部分に見える蒸気が出ていく部分まで水を入れる

2.真ん中の部分にコーヒー粉を入れてスプーンなどで敷き詰めます。

3.一番上の部分も組み立てて火にかけ、上からコーヒーが抽出されるまで待つだけです

マキネッタの仕組み

まず加熱によって底に入れた水が蒸発して作られた水蒸気によって加圧状態となります。この蒸気の加圧で、熱湯が徐々に漏斗に沿ってその間にあるフィルターを経て上の部品にやってきて、コーヒーを抽出することができるのです。

マキネッタでできるカフェは6種以上!

エスプレッソマシーンという名の通りエスプレッソを抽出するモカですが、エスプレッソを元に色々なカフェができますよね。

マキネッタでできるカフェ
  • そのままで👉エスプレッソ
  • アイスにかければ👉アフォガード
  • フォームドミルクを入れて👉エスプレッソマキアート
  • お湯を足して👉アメリカーノ
  • フォームドミルクを多めに入れて👉カプチーノ
  • 冷まして氷水と割れば👉アイスコーヒー

マキネッタ購入前にチェックすべきこと

そんな便利でエコなマキネッタですが、自分に合ったものをゲットするためにも、購入前にチェックすべきことが3つあります。

  • ご自宅のコンロの種類をチェック(マキネッタの素材が反応しないこともあるため)
  • ガスコンロが大きい場合は、小さなモカを置く用にコンロアダプターが必要
  • 欲しいサイズかどうかチェック

あなたに合ったサイズのマキネッタは?

サイズは1人のために買うとしても、最低2杯用を選ぶことをお勧めします。なぜなら来客があったときに1杯以上作れること、自分用に2杯分作ってもあとからお湯をつぎ足すと、アメリカーノとして温かいコーヒーをすぐに作らなくて済んだり、そのまま冷水と割ってアイスコーヒーにしたりもできます。

必要がないときは、水とコーヒー豆を半分の量にすればマキネッタのサイズの半分の量のコーヒーを作ることができます

 

コーヒーを淹れる手段を環境保護の視点からチェック

そもそもコーヒーを淹れるには様々な方法がありますが、どんな選択肢があるのか環境に与える影響とともに見ていきましょう。

インスタントのコーヒー

インスタントコーヒーはゴミは少なく済むけれど、化学製品などが入っていてそれを製造する過程などを考えると、エコではありません。

またインスタントドリップコーヒーはしっかり個包装されているので、普通にコーヒーを淹れるよりもゴミは増えてしまいます。

スタンダードのコーヒーメーカー🌱🌱

一般的なドリップタイプのカフェマシーンは利用している人も多く、毎回出るフィルター以外は余分なゴミを出さないので環境にやさしいですね。

カプセルタイプのコーヒーメーカー👎

今流行りのカプセルに入ったカフェは、色んな種類のコーヒーが瞬時にできてとっても便利ですよね。

しかし1杯のコーヒーを淹れるのに毎回プラスチックゴミを出してしまう上に、便利が売りのこのマシーンはそのゴミの分別が面倒。何も気にせずに「可燃ゴミ」として捨てている人もいるのではないでしょうか?

高性能のカフェマシーン

カフェにあるような高性能のカフェマシーンで淹れたコーヒーはとってもおいしい上に、ゴミも使ったカスだけなのでエコですが、大きな機械を自宅で少人数のために毎回動かすには、より多くのエネルギーが必要です。

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コーヒーの残りカスからできたカップ

コーヒー豆からコーヒーを淹れると必ず出てくるかすは、消臭・雑草駆除・肥料などにも使えますよね。そしてもう1つ注目してほしいのがベルリン発祥のKaffee Formはコーヒーの残りかすを利用してコーヒーグッズを販売しているブランドです。

カフェフォルムの様々なサイズ
  • エスプレッソ(60ml)
  • カプチーノ(190ml)
  • ミルクコーヒー(290ml)
  • タンブラー(300ml)

とカップもカフェのタイプに合わせた3種類と、タンブラーまであります。これも環境保護を考えたサスティナブル(持続可能)な商品ですね。

  • コーヒーかすというゴミを再利用
  • 持ち運びの際はタンブラー同様ゴミを減らすことができる

≫≫ カフェフォルム カプチーノカップ Kaffeeform WEDUCER CUP