ドイツのお菓子【シュトロイゼルクーヘン】のレシピで簡単タルト生地が簡単に作れる
ベジ料理

ドイツのお菓子【シュトロイゼルクーヘン】のレシピで簡単タルト生地が簡単に作れる

おうちでお菓子作りはよくされますか?時間があれば手間のかかるものも、気分転換に作ってみようという気になりますが、時間をそんなにかけたくないし・・・とか、お菓子を自分で作ってみたいけど、あまり得意じゃないんだよな・・・という方にとって、簡単に作れるものがあれば嬉しくないですか? 甘いドイツのパン【ゲベック】に使われる生地とパン一覧 この記事では、ドイツでよく目にするStreusel(シュトロイゼル)という、ほろほろのトッピングを使ってとっても簡単に美味しくケーキを焼くレシピを紹介します。 私はドイツに来るまでStreusel(シュトロイゼル)の存在を知らなかったので、クリームたっぷり、ふわふわケーキが好まれる日本ではあまり身近でないかな・・・?と思います。   簡単にできちゃうStreusel(シュトロイゼル)とは? Streusel(シュトロイゼル)は、バター・砂糖・小麦粉(卵を入れることも)からなる、ほろほろとしたトッピングのことを指すのですが、イギリス生まれのクランブルと一緒・・・ドイツのお菓子用語なのです。 材料 冷えたバター(マーガリン) 砂糖 小麦粉 分量は、バター:砂糖:小麦粉=1:1:2と覚えやすい!塩は少々入れるだけです。 白砂糖は体に悪い?ドイツの砂糖の種類と砂糖の代用品【環境問題】 Streusel(シュトロイゼル)の作り方 バターは冷たいものを細かく切る 全ての材料と一緒にボウルに入れて、指の間ですりつぶしながら、全体が均一になるように混ぜる こんな感じで、指で粉を巻き込みながらすりつぶしていくと段々ほろほろ状態になってきます。とこれだけでStreusel(シュトロイゼル)の準備は完了です! アレンジを楽しみたい方はここに、カカオ・シナモン・抹茶を入れても良いですね◎ Streusel(シュトロイゼル)を使ったKuchen(ケーキ)を作ろう... Read More
寒い冬にぴったり【キンダープンシュ】って何?レシピとともに紹介!
クリスマス

寒い冬にぴったり【キンダープンシュ】って何?レシピとともに紹介!

寒いドイツはロックダウンが強化され、今年はクリスマスマーケットの香りを恋しく思う人も少なくないはずです。あのシナモン・スターアニス(八角)・チョウジなどの香りはクリスマスマーケットや寒い冬を連想させる香辛料でもあります。 日本でもご存知の方が多いであろうグリューワインは、それらの香辛料とワインを煮込んだホットワインです。では、プンシュ(Punsch)はご存知でしょうか?このプンシュ(Punsch)もまたグリューワインに使われるような香辛料を使った飲み物です。 クリスマスマーケット定番の飲み物とは? この記事では、アルコールフリーのプンシュ(Punsch)、キンダープンシュ(Kinderpunsch)をレシピとともに紹介しています。寒い冬にぴったりのホットドリンクをおうちでぜひ作ってみてはいかがでしょうか?   プンシュ(Punsch)とは? プンシュ(Punsch)とは、もともとインドで生まれた5種類の材料から作られたミックスアルコールドリンクのことです。伝統的なレシピは下の材料5つに香辛料を加えたものです。(参考:Wikipedia.de) Arrak(お酒) 砂糖 レモン 紅茶 水 プンシュ(Punsch)の歴史 英国のイーストインドカンパニーのイギリス人船乗りがヒンドゥー語のPantsch(これが5という意味)という飲み物をインドで知り、これをPunchと呼んだそうです。 17世紀にヨーロッパにこのPunchがヨーロッパに持ち込まれ、1735年ドイツ語でPunsch(プンシュ)と名付けられました。その当時のレシピは以下の通り。 ブランデー 水 砂糖 ポメランツェ(苦いオレンジ)... Read More
35の【サスティナブルな生活】を送る私がやっていること【後編】
サスティナビリティ

35の【サスティナブルな生活】を送る私がやっていること【後編】

サスティナブル(持続可能)な生活を送る私がやっている35のこと【前編】を別の記事でまとめましたが、この記事はその【後編】になります。 【前編】では1~20のことを、この【後編】では21~35と2021年に実行したいと思っているサスティナブル(持続可能)なことを紹介しています。   サスティナブルな生活を送る理由 私がサスティナブルな生活を送るきっかけになったのは、完全に旦那さんの影響です。私と知り合う前から、持っている衣服はほぼオーガニックコットンを使ったものだったり、お財布はコルクや紙でできたもの。生活用品は主にBIO(オーガニック)を選んでいました。 私は昔から安くて質の良いものに目がなくて、セカンドハンドショップなどでそういったものを探すのは好きでしたが、その反面自分にとってあまり重要でないものは安価な商品をよく買っていました。 サスティナブルな生活を続けるようになったのは、やはり「なんで」サスティナブルな選択が重要なのか、その背景を調べるうちに、多くの環境・動物・人が犠牲になっていることで、地球の未来が見えないことに気づいたことからです。 21. ハーブや野菜を自家栽培をする 我が家では温かい時期にはバジル・パセリ・タイム・コリアンダーなどのハーブ系を育てたり、今年はミニトマトの他になすやパプリカを育てました。そうすることによってかかる資源は水だけで済みます。 例えばスーパーマーケットでそれらを買うと包装されていたりするので、それを避けてゴミを減らすことができるのも良いところですが、さらには農家から店への輸送によるCO2を削減することもできるのです。 エコで簡単な【家庭菜園】の健康レシピ!エコをかなえる3つのポイントを添えて 22. お花を育てる 食べ物以外にもお花を外で育てるようにしています。それによって虫が花の蜜を求めて集まり、自然界の生態は活発になります。また植物は光合成によって酸素を作るのでより多くの人が育てることによって少しでも地球上の酸素を増やすことができます。 23. 買わずにDIY ごはんを自分で作ることもそうですが、例えば自分で育てたお花や頂いたお花をドライフラワーにすることで、おうちやプレゼントのデコレーションとして活用したりします。その他にも旦那さんの実家に余っていた木の切れ端を使ってプランターや、タオルかけも作りました。 そうすることでゴミを減らせることはもちろん、輸送エネルギー・資源の削減などのメリットから、お財布にもやさしく経済的なメリットもありますね。... Read More
35の【サスティナブルな生活】を送る私がやっていること【前編】
サスティナビリティ

35の【サスティナブルな生活】を送る私がやっていること【前編】

私がサスティナブル(持続可能)な生活を意識し始めてからというもの、一気にたくさんの習慣を変えたわけではなく、マイペースに自分にできることを増やしていきました。 企業が与える影響はもちろん大きいですが、それだけでは環境・人権問題は変わっていきません。企業が提供するサービスや商品を利用する個人が少しでも地球の・この世に生きる全ての生物の未来を考えて行動することが根本的な原因を解消し、その数が増えることでどんどん大きな力になり結果につながります。 この記事では、私がサスティナブルな生活を送る上で意識・実行していることと、これから実行に移したいことをまとめました。   サスティナブルな生活とは? サスティナビリティ(Sustainability)は持続可能性のことで、ドイツ語ではNachhaltigkeit(ナッハハルティヒカイト)といいます。ドイツでは至る所にその言葉を聞き、商品を見れば “nachhaltig” と示されていることが多々あります。 「サスティナブル(持続可能)な生活」とは、環境・生き物にやさしくあることで、それらがずっと未来に良い形で続いていくように繋げる生活のことです。 サスティナブルな生活 ※この記事では朝起きてから夜寝るまでの1日のルーティーンとして順を追ってまとめ、前編では朝起きてから買い物までのルーティーンをまとめています。 1. トイレットペーパーは再生紙 朝起きてトイレに行くと、そこにすでに意識できることがあります。トイレットペーパーは新しい資源を必要としない再生紙を選ぶことです。 トイレットペーパーや紙の消耗品の主な原料は木です。これも限りある資源であり、無駄遣いを続ければやがて木はなくなってしまいます。 例えば木は地球温暖化の原因となっているCO2(二酸化炭素)を吸収してO2(酸素)を発生させます。この木を守ることが、未来を守ることにつながるのです。 ≫≫ トイレットペーパー(再生紙100%)業務用 2.... Read More