【環境保護】ゴミ問題を言葉とともに考えるエコな「まみむめも」
エコ

【環境保護】ゴミ問題を言葉とともに考えるエコな「まみむめも」

生活する上で避けられないものがゴミですが、個人単位で環境保護に関して一番すぐに実行できることもまたゴミを減らすことではないでしょうか? プレゼント【エコラッピング】ゴミを減らして地球にやさしい包装 ゴミは燃やすことにもたくさんのエネルギーを必要としますが、燃やされてしまってまた必要になるものを製造するのにもたくさんのエネルギーが必要です。 買い物時は包装の少ないものを選ぶ、 買ったものは長持ちさせる、そんな些細なことが環境保護につながります。 この記事では少しでもゴミを減らせるようなアイデアをキーワードごとにまとめたものです。 【ア行】のことばでゴミを減らすアイデア集【カ行】のことばでゴミを減らすアイデア集【サ行】のことばでゴミを減らすアイデア集【タ行】のことばでゴミを減らすアイデア集【ナ行】のことばでゴミを減らすアイデア集【ハ行】のことばでゴミを減らすアイデア集   【ま】のつくゴミを減らすアイデア マイバッグ・マイボトル・・・使い捨ての需要を減らそう! マイ○○という言葉はかなり普及してきていますが、みなさんは実行に移していますか?1人でも多くの人が1回でも多くの「使い捨て」を減らすことでそれらの需要は減り、製造・輸送のエネルギーが減少され、ゴミも減って地球にかかる負担というのは軽くなります。 【使い捨て製品】が2021年ヨーロッパで禁止になる!プラごみを減らして環境・動物を守る 【み】のつくゴミを減らすアイデア ミニサイズ・・・なるべく避ける! 100均に売っているミニサイズ、トラベル用のミニサイズとその小さな容器は一件とても便利に可愛く見えますが、たいていの場合100ml当たりの値段はオリジナルのものよりも高く、買い替えることでゴミを増やすことにつながってしまいます。 トラベル用に詰替え用の容器も売っていますよね。旅行の旅にミニサイズを買い替えるのであれば、詰替え用を1回買うことでゴミは減らすことができるし、調味料などもどうしてもミニサイズが必要であれば、要らなくなった空き瓶を高温殺菌して自分でミニサイズを作ることも◎ 【む】のつくゴミを減らすアイデア 虫よけ・・・本当に必要なものか考えて包装の少ないものを選ぶ! 虫よけスプレー、殺虫剤・・・とおうちや野外で害虫を防ぐ時に使うその虫よけも、包装(パッケージ)の少ない物を選ぶことでゴミを減らすことができます。... Read More
デメリットはない?【オーガニックコットン】安いコットンの抱える深刻な問題
エコなアイテム サスティナビリティ

デメリットはない?【オーガニックコットン】安いコットンの抱える深刻な問題

衣服は生活に欠かせないものです。衣服を身にまとうことで冬の寒さをしのいだり、夏の強い日差しから肌を守ったりと実用的な面があり、また個性を主張したり、気分を上げる役割もあります。 皆さんが普段衣服を買うときにチェックするのはどの部分ですか?デザイン?ブランド?素材?値段?とたくさんの判断基準がありますが、ちなみに今着ている洋服の素材は何でどこで作られたものでしょうか? 万能な【ツナ缶】がそれを取り巻く環境にとって悪い理由と【サスティナブルフード】 この記事ではそんな身近な衣服に欠かせない素材である「コットン」について環境・社会的問題とともにまとめました。   コットン(木綿)とは? コットンは木綿のことですが、ワタという植物の種子のまわりについている繊維のことです。現在でも洋服には綿が天然繊維の中では一番よく使われているようですが、他に良く見かける素材といえば動物の毛であるウール(毛)やポリエステルなどの化学繊維ではないでしょうか。 コットン(木綿)が生産される地域 現在は70ヵ国以上で生産されているコットンですが、生産量が多いのは中国が600万トン以上、次いでインドが460万トン以上、アメリカが300万トンほどを収穫しています。(2018年)(参考:Wikipedia.de) コットン(木綿)がお店に並ぶまでに抱える問題 私たちにとても身近なコットン(木綿)ですが、その原料の綿花の栽培からお店に並ぶまでの全ての工程において様々な問題を抱えているので順を追って見ていきましょう。 綿花の栽培に欠かせない「水」 綿花の栽培には降霜のない長い季節と600mmから1200mm程度の降水量が必要とされる。この条件を満たすのは熱帯から亜熱帯にかけての湿潤・半乾燥地帯であるが、現在では灌漑の発達により、ウズベキスタンなどより降水量の少ない地域でも大規模な綿花栽培が行われるようになってきている。(引用:Wikipedia.jp) 昔は熱帯の雨がよく降る地域でしか栽培できなかったものも、今では灌漑(かんがい)によって水路を作ることで栽培の範囲の可能性を広げていますが、そのために必要な淡水(塩分を含まない水)が大量に利用される水資源の搾取が行われているのです。 アラル海の話 “In den ’60er Jahren... Read More