ベルリンの【サスティナブル】クリスマスマーケット【エコ】
クリスマス ドイツ

ベルリンの【サスティナブル】クリスマスマーケット【エコ】

ドイツの大都市ではクリスマスマーケットも大規模で、Marktplatz(市場)以外でも街中の至る所で小さなものから大きなものまで催されています。 中には色々なコンセプトのあるクリスマスマーケットがあったりと、似たり寄ったりなクリスマスマーケット・・・と思いきや、掘り下げると魅力的なものがたくさん隠れています!その中でもドイツの首都ベルリンは最大規模で魅力いっぱいなのです。 様々な国籍の人が住むこともあって、インターナショナルな面が見えたり、日本のクリスマスマーケットも2014年からアドベントの時期に数日間開催されているようです。(2019年は開催されず) 私が旦那さんと2019年の12月ベルリンのサスティナブルなクリスマスマーケットを巡る旅行に出かけたので、その時のことを記事にまとめてみました。   Nachhaltiger Weihnachtsmarkt:サスティナブルなクリスマスマーケット 私たちの滞在は2泊3日で1日目は夕方にベルリンに降り立ちました。ベルリンは街中に地下鉄・電車・バスなどが張り巡らされているのでどこでも公共交通機関を使ってすいすいと移動できるのでとても便利です。 とは言ってもベルリンは大都市であるので、この数日間で全てのマーケットを回ることはできません。そしてどのマーケットもアドベントの間ずっと開催されているわけではないので、もし絶対に外せないマーケットがあるならば、事前に開催日・時間・場所の最新情報をチェックして行くことをおすすめします。 Umwelt- und Weihnachtsmarkt Sophienstrasse       この投稿をInstagramで見る Saskia(@saskiakay)がシェアした投稿 Umweltは環境という意味で、Umweltschutz(環境保護)・umweltfreundlich(環境にやさしい)と、後にくる単語の組み合わせで意味が変わってきます。... Read More
【ベルリン】サスティナブルなホテル【環境問題】を配慮した素敵な取り組み
サスティナビリティ ドイツ

【ベルリン】サスティナブルなホテル【環境問題】を配慮した素敵な取り組み

別の記事でベルリンのサスティナブルなクリスマーケット巡りをしたときに回ったマーケットをまとめましたが、実はその時宿泊したホテルもサスティナブルなホテルだったので、この記事では、そのホテルの取り組みやどんなところがサスティナブルなのか?をまとめました。 ベルリンの【サスティナブル】クリスマスマーケット【エコ】 そのホテルについて調べていると、経営者の方が「持続可能なホテルを建てる準備は大変だけれど持続することは簡単だ」と書いているのを目にしました。 それは普段の生活でも言えることで、私たち夫婦も環境にやさしい家具・家電を選ぶにしても、本当に信頼できる良い商品を見つけるためには、しっかりとリサーチするために時間を使うことで、長持ちする一生ものに出会うことができたりします。 また、サスティナブルな生活を意識して変えた習慣がはじめはやはり慣れないですが、いつか当たり前になって、その新しい習慣が「普通」になって続けることは決して難しいことではないことに気が付きます。 この記事で紹介することはサスティナブルなホテルの取り組みですが、個人の生活にも応用できるものがたくさんあるのでぜひ最後まで読んでみてください。 サスティナブルなホテル in ベルリン 私たちが泊まったホテルはベルリン市内にある、Lulu Guldsmedenというサスティナブルなホテル。最寄駅のPotsdamer Platz(ポツダマープラッツ)はソニーセンターがある駅で、有名なベルリンフィルの本拠地であるフィルハーモニーの方向に15分ほど歩くと、そのホテルがあります。歩くのを避けたい場合はバスも通っています。ポツダマープラッツはどこにでもアクセスがいいので市内観光の移動には困りません。 Guldsmedenはデンマークの首都コペンハーゲンのホテルチェーン。木を基調としたインテリアはやすらぎを与えてくれて、アメニティは全てBIOオーガニック商品で香りも癒し系。2泊3日の滞在はとても快適なものでした! ドイツのBIO商品って何?エコで健康的な【オーガニック】 サスティナブルなポイント お部屋に入るとなぜだか分からないけど、なんだかとても落ち着く雰囲気に包まれます。その理由はこだわりぬかれた工夫の数々を知ることで明らかになります。 サスティナブルなお部屋の家具    ... Read More
簡単な有機【家庭菜園】おすすめはハーブ!エコをかなえる3つのポイントも紹介
エコ エコなアイテム

簡単な有機【家庭菜園】おすすめはハーブ!エコをかなえる3つのポイントも紹介

ドイツでよく耳に・目にするNachhaltigkeit(持続可能性)、英語でサスティナブルですが、この言葉・意味・内容について様々な面から記事にしてきました。 Nachhaltigkeit(持続可能性)って何?という方はぜひ下の記事を読んでみてください。 【エコ】なヨガマット?持続可能な商品と【エコ】な買い物 普段のお買い物で、環境や人にやさしい商品を探したり、普段使っているエネルギーを減らすことをしたり・・・Nachhaltigkeit(持続可能性)はすごく身近な存在であって、実際私たちの生活の中でちょっとしたことを気を付けるだけで、持続可能性な生活に結び付くのです。 この記事では、Nachhaltigkeit(持続可能性)シリーズのGarten(お庭)編です。   エコな家庭菜園のレシピ、簡単に健康なオーガニックを 大きな庭を持っていれば、家庭菜園の可能性は広がりますが、小さなバルコニーや、(日当たりのよい)ベランダでも育てる植物によれば(ちゃんと面倒をみれば、決して難しくないです。 私のようにfaul(ぐーたら)な方でも、毎日面倒を見れば(忘れなければ!)植物は育ってくれます。 エコな家庭菜園を作る3つのポイント 3のサスティナブルなガーデニング 有機(オーガニック)肥料を使う 殺虫剤など農薬を使わない コンポスト(生ゴミを肥料に変える) 上の2つさえ気を付ければ、十分エコに自家栽培することができます。 オーガニック培養土は決して高くありませんし、殺虫剤を使わなくても、植物由来オイルなどを使って、植物を腐らせてしまう虫は駆除できます。 3つめの生ゴミを肥料に変えるのには、時間は少なくとも1年など、長い目で見なければいけないし、量が増えれば場所も必要になるの、自家栽培上級者の方に向いています。 例えば、飲み終わったコーヒーかすは、虫よけとしても活躍するので土の上に薄くひいておくと効果が得られます。 コーヒーのかすもリサイクル【コーヒーかすからできたカップ】... Read More
ドイツのパン作り【酵母・イースト】を自分で増やしてエコに
ベジ料理

ドイツのパン作り【酵母・イースト】を自分で増やしてエコに

違う記事では、ドイツの朝食でよく見かけるMüsli(ミュースリ・ミューズリ―)について紹介しました。 それでもやはり群を抜いてドイツの朝食で人気なのが、パンです。その証拠に、日本でいう街の人口とコンビニの同じくらいの比率で、ドイツの街の中にパン屋さんがあると言っては過言ではないくらい、パン屋さんの数が多いのです。 ドイツの朝ごはん【ミュースリ】って何?簡単レシピで朝からゆっくり過ごすドイツの【白パン】のレシピをパンの種類とともにまとめました! もちろん朝食以外にも、昼食・軽食・夕食までパンの登場頻度はとっても高いです。この記事では、そのパン(作り)に欠かせない材料である、酵母(イースト)について紹介しています。 パン作りに欠かせないHefe(イースト) ドイツでは2020年4月、コロナウイルスの影響で店頭でよく売り切れている商品が色々ありましたが、酵母(イースト)もその中のひとつでした。理由は定かではありませんが、おそらく、おうちでパンを作る人が増えていたのではないかと思っています。もちろん今現在は簡単に買うことができています。 酵母(イースト)とは? Hefe(酵母・イースト)は、単細胞の菌類(微生物)で発芽と分裂を通して増殖していきます。酵母(イースト)はパン作りに使われるだけでなく、例えばビールやワインの生産にも欠かせない、人間の生活を助けてくれる菌のひとつです。 不思議なことに、イーストというと、パンを連想し、同じ言葉である酵母を使うと、ビールやワインを想像しやすくなるのは私だけでしょうか? Hefen(酵母・イースト)は古代からすでに存在し、アルコールやパン焼きなどに酵母・イーストを利用していたそうです。 イーストを使わずに、ベーキングパウダーや重曹を使ってふくらますものもありますが、やはりイースト(酵母)を使ったパンは香りも味わいも良いので、どうせなら(時間があれば)イーストを使ったパンを作りたいですよね。 手作りパン用の酵母(イースト)を作る 冬場は夏に比べて湿気も少なく、パン作りには向いています。しっかり水分量を守れば初心者の方でも割と簡単に作ることができます。ドイツで少し話題になったHefe(酵母・イースト)を自分で増やす方法を紹介します。 材料 7g ドライイースト・・・又は21g 生酵母・イースト 100ml 水 100g 小麦粉(スペルト小麦でも可)※全粒粉は使わない! 15g 砂糖 ※生イーストとドライイーストの比率は約3:1です!... Read More