簡単【エコ】フレンチプレスで美味しいコーヒーを淹れませんか?
エコなアイテム

簡単【エコ】フレンチプレスで美味しいコーヒーを淹れませんか?

なるべく外出を控えていると時々ストレス発散が必要になってきますよね。おうちにいる間のカフェタイムやおやつタイムをお店に行かなくても味わうことができれば、今外出を控えている方でも、子どもが小さくて簡単に出歩けない方にとっても少しでもストレス解消になるのではないでしょうか。 また、お仕事に行く時にお気に入りのタンブラーにお気に入りのコーヒーを入れてもらうのもいいですが、おうちから自分のお気に入りのタンブラーで自分好みのコーヒーを持って行くことで節約や環境保護にもつながりますよね。 以前エコにおいしいコーヒーを淹れることができるマキネッタについて紹介しましたが、この記事ではその第2弾として、エコにおいしいコーヒーやカフェで飲めるようなドリンクを作れるアイテム「フレンチプレス」について紹介します。 簡単においしいコーヒーが淹れられるフレンチプレスとは? フレンチプレスと聞いて、みなさんはどんなものか絵が頭に思い浮かびますか? フレンチプレスはその名の通りフランスで1850年ごろに生まれたコーヒーメーカーです。その後イタリアの会社が改良を重ね、今普及しているフレンチプレスの形を作ったと言われています。 日本ではあまり馴染みがありませんが、簡単においしいコーヒーが淹れられるだけでなく、電子コーヒーメーカーに必要なフィルターが不要であったりとエコなアイテムなのです。 フレンチプレスはどんな仕組み? フレンチプレスは2つの部品から出来ており、粗挽きまたは中挽きされたコーヒー豆を容器に入れてその上からお湯を注ぎこみ、3~6分蒸らしたら金網プレッサーを容器の底に向かってゆっくりとプレスします。 ≫≫ BODUM ボダム KENYA ケニヤ フレンチプレス コーヒーメーカー 350ml フレンチプレスで作るコーヒーの量の目安は? フレンチプレスは300ml(約2人用)~1000ml(約8人用)と様々なサイズがあることも魅力の一つです。1人分は、約150mlのお湯に対し大さじ1弱が目安です。... Read More
ドイツの豆腐で【ベジタリアン】餃子を皮から作る
ドイツ ベジ料理

ドイツの豆腐で【ベジタリアン】餃子を皮から作る

最近はドイツのスーパーマーケットでも手軽に日本食に使う食材が購入できるようになっていますが、おいしい餃子を食べるのは未だに一苦労です。 冷蔵・冷凍餃子を見かけたことがあったので一度試しに買って食べてみると、付属のタレと皮は美味しかったものの肝心の餡が味付けが薄い上に「胡椒」の存在だけが大きくいまいちでまた買いたいとは思えませんでした。 といっても餃子の皮はアジア食材ショップに行かない限り買うことはできないし、なにより高い。と餃子を皮から作ってみよう!と思い立ち、皮から餃子を作ってみると市販のものよりもモチモチで、それからは自分で作るようにしています。 この記事ではお肉は使わないベジタリアン餃子のレシピ、それにかかせないドイツの豆腐事情とドイツの餃子?について書いています。 ベジタリアン餃子を皮から作る 餃子の皮から自分で作るとなるとやはり時間がかかりますが、その分おいしいもちもちの餃子を作ることができます。さらに市販のものには必要な材料以外に腐敗・変色を防ぐph調整剤などの添加物が入っているのに対し、手作りのものは必要な材料のみで無添加で健康的な餃子を作ることにもつながるのです。 食べ物だけじゃない?!【ベジタリアン】ではなくビーガンって何? 餃子の皮の作り方 時間はかかってしまいますが、作る工程も簡単で室温・湿度に気を付ければ難しい工程はないので、多めに作った生地を冷凍しておいて次回解凍して成形するのもよいでしょう。 餃子の皮の材料 約30個分 225g 強力粉 130ml 熱湯 必要な調理器具 麺棒大+餃子の皮を形取ることができる淵の細めのコップなど ※私は丸い目玉焼きを作る調理器具を使っています 作り方 ボウルに強力粉を入れ、熱湯を分量の20mlほどを残してフォークやスプーンで混ぜ合わせる※熱いので絶対に手を使わないようにしてください 1分ほど混ぜてまだ粉っぽければ、残りの20mlの熱湯をゆっくりと生地の様子を観察しながら入れ混ぜ、粉っぽさがなくベタベタでないくらいでOK※室温や湿度のよって、暑いときは生地が水分を吸いやすいので熱湯は少なめにしてください 段々と生地の熱さが取れて触れるようになってくるので、様子をみながらボウル中でひとまとまりになるまで捏ね、まとまってきたら調理台にだす... Read More