なんで?in ドイツ

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【ヒヨコマメ】ドイツでもよく食べられるHummusフムスって何?

ドイツのスーパーマーケットは、インターナショナルで色んなものを見かけます。

こちらで生活するようになってから、小麦粉やスパイスの種類にまず驚きましたが、植物の種や豆の種類もまた多い。これって何に使うんだろう。とか、案外日本で身近にあった食べ物の原材料だったり・・・と発見があって楽しいです。

今回は日本ではあまり身近でなかった【ヒヨコマメ】を使った超簡単なHummus(フムス)についてご紹介します。

 

パンに塗るものとしても大活躍のHummus(フムス)ですが、別の記事では野菜を使ったスプレッドも紹介しているので、興味のある方は下のリンクから見てみてください。

 

 

 

ヒヨコマメで作るHummus(フムス)って何?

ヒヨコマメを使ったHummus(フムス)を作ろう

Hummus(フムス)は実はアラブ料理で、ゆでたKichererbsen(ヒヨコ豆)に調味料を入れてペースト状にしたものです。ドイツでもパンに塗ったりと、よく食べられます。

ヒヨコマメは乾燥した硬いものと、水煮になっているものが売られています。硬いものは一晩水につけておき、お昼前にじっくり茹でて使います。

オーガニック ガルバンゾー (ひよこ豆) 250g

 

基本のHummus(フムス)に必要な材料

オリジナルHummus(フムス)の材料(2人分)

  • 250g getrocknete Kichererbsen(乾燥ヒヨコマメ)oder(又は)400g Kichererbsen(水煮のひよこ豆
  • 1片 Knoblauch(ニンニク)
  • 大さじ3 Oliven Öl(オリーブオイル)
  • 125g Sesammus(練り胡麻) または Tahina(タヒニ)
  • 1個分 Zitronensaft(レモン汁)
  • 小さじ1 Kreuzkümmel(クミン)
  • 少々 Salz(塩)

基本はこの材料ですが、クミンの代わりに違ったスパイスを混ぜたり、パセリ、コリアンダーなどのハーブやトマトやナスなど野菜を入れてアレンジします。

材料にオーガニック素材を使うことは、人にも環境にもやさしく、エコな生活へと繋がります。

 

基本のHummus(フムス)のレシピ

下準備

乾燥ヒヨコマメは一晩水につけておいたものを、たっぷりの水でやわらかくなるまで煮ます。

  1. 煮てやわらかくなったヒヨコマメを水で洗います
  2. にんにくの皮をむき、塩以外の全ての材料を、大きなボウルに入れてハンドミキサーにかける
  3. 良く混ざった2に塩をふって味を調整して完成

たったこれだけの過程でフムスができてしまいます。前菜やおやつとして、朝ごはんのパンのおともにも大活躍間違いなしです!

 

 

スタンドミキサーも便利ですが、洗い物が少し面倒ではありませんか?スリムで洗い物も楽ちんなハンドミキサーを筆者は強くおすすめしています。

 

 

Kichererbsen(ヒヨコマメ)は料理に活躍!

Hummus(フムス)はパン以外にも、トルティーヤチップにつけて食べたり、スプレッドとして活躍します。

 

ヒヨコマメ自体はとっても万能で、腹持ちもいいので料理に加えるのもお勧めです。別の記事で紹介した、ハンドミキサーで作るスープにも、ヒヨコマメを入れることで、重めのテクスチャーになります。

 

 

ヒヨコマメの味はあまりクセがないので、カレーの具として、サラダに、野菜炒めに・・・色んな料理に合います。