ドイツのフリマ【フローマルクト】って何?リサイクルにつながるエコな買い物
サスティナビリティ ドイツ

ドイツのフリマ【フローマルクト】って何?リサイクルにつながるエコな買い物

ドイツで頻繁に開かれている催し物のひとつである、 Flohmarkt(フローマルクト) Trödelmarkt(トゥリューデルマルクト) Marktはマーケットつまり「市場」、Flohは蚤、Trödelはがらくた、という意味でつまりフリーマーケットのことです。 ※もちろんこの時期(2020年5月現在)はコロナウイルスの影響で開かれていません。 日本でも最近はフリマアプリやウェブサイトが充実していて、 メルカリ ヤフオク など、金銭の手続きを代行してくれたり、色んな手厚いサポートがあったりと、誰でも簡単に要らなくなったものを出品したり、必要なものを簡単に探して購入することができますよね。 それらと比較して、Flohmarkt(フローマルクト)の一番の魅力は、商品を手に取って見れることです。 要らなくなったものをフリーマーケットに出して、欲しい人が買うという、リユーズにつながります。 【エコ】廃棄物の処理で気を付けられる6つのチェックポイント!ドイツのリサイクルシステム ドイツのフローマルクト(フリマ)ってどんなもの? フローマルクトの歴史を遡ると、はじめは街が住民の為に主催したものや協会が主催したものが、年に1度か2度開かれるのが一般的だったようです。 アンティーク好きには、ドイツの古いものなどをゲットできるチャンスなので、ドイツに訪れる際は覗いてみるのもいいかもしれません。 「街の名前」+「Flohmarkt」と検索をかければ、近々開催されるフローマルクトの情報が簡単にゲットできます。 フローマルクトの規模 フローマルクトの規模も現在は様々です。 ご近所同士で企画した小規模なもの... Read More
知っておきたい【環境にやさしい】油(オイル)は一体どれ?
エコなアイテム サスティナビリティ

知っておきたい【環境にやさしい】油(オイル)は一体どれ?

お料理には欠かせない油(オイル)ですが、揚げ物はもちろん食材を炒める時以外にも、サラダのドレッシングやお菓子作りに使ったりと、油はキッチンに絶対に常備されているもののひとつではありませんか? その油(オイル)にもたくさんの種類がありますが、みなさんのおうちにはどんな油(オイル)が常備されていますか? この記事では油(オイル)について、環境問題とともにまとめています。 話題になっているパーム油 パーム油というとあまりなじみがないかもしれませんが、アブラヤシの果実から採れる油のことで、植物油脂として日本でもマーガリンやインスタント食品・ポテトチップスなどによく使われています。 日本の家庭では見かけないパーム油ですが、世界的に見ても2019年時点で一番生産されている植物性油が大豆油を抜いてパーム油なのです。 アブラヤシが育つ環境は高温多湿で、これだけパーム油の需要が弱まらずにどんどん増えていくと・・・ パーム油の生産数を増やすために土地が必要 そこに住む人々の生活の場を奪う 熱帯雨林を伐採→動物たちも追い出される 森林がなくなることで二酸化炭素を吸収する木々がなくなり地球温暖化の原因に 伐採された森林が乾燥して山火事の原因に・・・ また健康面でも問題視されていて、精製された食用油脂中に発がん性物質の可能性のある「グリシドール脂肪酸エステル類」が含まれていることで注意喚起されています。 (引用:【あなたの食事は大丈夫?】知らずに食べている超〜危険な油!その名はパーム油!!/ Wikipedia-Palmoel-/ UFOP Report on Global... Read More
環境保護や安全面を考えた【エコ】なKitchenキッチンのアイデア
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環境保護や安全面を考えた【エコ】なKitchenキッチンのアイデア

家にいる時間がふえて、自分の時間ができて趣味に没頭したり、家族やペットとの時間を充実させたり、今こそじっくり考えて物事を判断できる時ではないでしょうか? 別の記事では、エコで安全にお掃除するアイデア集を紹介しました。 ドイツ生まれの【Frosch】フロッシュはエコで安全!環境と人にやさしくお掃除しませんか? エコに!と言っても色んな観点があると思います。そんな中、Nachhaltigkeit(持続可能性)という言葉(英語でサスティナビリティ)はこのブログでは幾度となく使っていますが、具体的にどういったものを持続可能性と呼ぶのかというと・・・ 環境保護のためエネルギー消費を抑えられている 購入を考えているものは、安全な環境で作られている その商品を製造している人々は安い賃金で働かされていない 人が健康に安心して生活するには、正しい情報が必要です。ただ与えられたもの、目の前にあるものを手に取るのではなく、自ら考えて悩んで選択することが、持続可能(サスティナブル)でエコな生活へつながる第一歩になります。 【エコ】なヨガマット?持続可能な商品と【エコ】な買い物   キッチン・料理にまつわるエコな生活 キッチン(台所)は、直接体に取り込む【料理】を作る、または保存する場所です。だからこそ、人に環境にやさしいキッチン(台所)を作ることはとても重要なのです。 次に紹介する何かひとつでも実行できれば、それが1人、2人と増えていけば大きな結果につながり、やがて大きな影響となります。項目ごとにまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください! キッチン周りの消費エネルギーを減らす 普段使っているキッチンを見渡してみてください。 普段あまりつかわない家電のコンセントは抜いて待機電力を使わない 電力・ガス消費を削減するために、一度に複数のコンロを使わない 長く調理しなければいけないもの、根菜や大きなお肉、角煮やあずきなどは、圧力鍋を使って消費エネルギーを減らす 炊飯器の保温機能は電力を使うので、(日をまたぐなど)保温時間が長い場合は使わないようにする... Read More
【ベルリン】サスティナブルなホテル【環境問題】を配慮した素敵な取り組み
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【ベルリン】サスティナブルなホテル【環境問題】を配慮した素敵な取り組み

別の記事でベルリンのサスティナブルなクリスマーケット巡りをしたときに回ったマーケットをまとめましたが、実はその時宿泊したホテルもサスティナブルなホテルだったので、この記事では、そのホテルの取り組みやどんなところがサスティナブルなのか?をまとめました。 ベルリンの【サスティナブル】クリスマスマーケット【エコ】 そのホテルについて調べていると、経営者の方が「持続可能なホテルを建てる準備は大変だけれど持続することは簡単だ」と書いているのを目にしました。 それは普段の生活でも言えることで、私たち夫婦も環境にやさしい家具・家電を選ぶにしても、本当に信頼できる良い商品を見つけるためには、しっかりとリサーチするために時間を使うことで、長持ちする一生ものに出会うことができたりします。 また、サスティナブルな生活を意識して変えた習慣がはじめはやはり慣れないですが、いつか当たり前になって、その新しい習慣が「普通」になって続けることは決して難しいことではないことに気が付きます。 この記事で紹介することはサスティナブルなホテルの取り組みですが、個人の生活にも応用できるものがたくさんあるのでぜひ最後まで読んでみてください。 サスティナブルなホテル in ベルリン 私たちが泊まったホテルはベルリン市内にある、Lulu Guldsmedenというサスティナブルなホテル。最寄駅のPotsdamer Platz(ポツダマープラッツ)はソニーセンターがある駅で、有名なベルリンフィルの本拠地であるフィルハーモニーの方向に15分ほど歩くと、そのホテルがあります。歩くのを避けたい場合はバスも通っています。ポツダマープラッツはどこにでもアクセスがいいので市内観光の移動には困りません。 Guldsmedenはデンマークの首都コペンハーゲンのホテルチェーン。木を基調としたインテリアはやすらぎを与えてくれて、アメニティは全てBIOオーガニック商品で香りも癒し系。2泊3日の滞在はとても快適なものでした! ドイツのBIO商品って何?エコで健康的な【オーガニック】 サスティナブルなポイント お部屋に入るとなぜだか分からないけど、なんだかとても落ち着く雰囲気に包まれます。その理由はこだわりぬかれた工夫の数々を知ることで明らかになります。 サスティナブルなお部屋の家具    ... Read More
【ツナ缶】レシピを探す前に読んでほしい環境に悪いツナ缶と【サスティナブルフード】
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【ツナ缶】レシピを探す前に読んでほしい環境に悪いツナ缶と【サスティナブルフード】

需要が大きくスーパーマーケットでよく見かける食材の中に、公正取引が行われていなかったり、環境にとって悪影響をおよぼすとして強く問題視されている食材は色々とありますが、何か頭に浮かんだ食材はありますか? その商品は安全な環境で作られている?Fair Trade(公正取引)について考える この記事では便利でおいしくまだまだ需要の高い【ツナ缶】について、問題視されている理由などをまとめています。 保存が効く上、旨みの詰まったツナ缶は幅広い食材に合うとても優秀な食材ですよね。しかし安価な価格設定の裏にはそれなりの訳があるのです。   残酷な漁? ツナ缶の原材料はみなさんもご存知のマグロとカツオです。ツナ缶製造にあたって、そのマグロとカツオの漁が特に問題視されているのです。 たいていマグロとカツオは「まき網漁」という漁によって獲られるのですが、このまき網漁にはいくつかの問題があります。 マグロとカツオ以外の他の魚も捕らえられてしまう混獲 その結果の過剰漁 網に入った魚は体重の重い魚に押しつぶされて魚は窒息死 マグロとカツオを獲る漁法はまき網漁だけではありません。「延縄漁(はえなわりょう)」という漁法は、長い幹縄に数えきれないほどのフックが付いたもので、マグロとカツオ以外のウミドリやウミガメなど関係のない動物がかかって死んでしまうことが問題視されています。また延縄漁は長時間かかる漁法なので、漁師の負担は大きくなります。 (参考:Darf man Thunfisch noch essen?) 魚の残酷な扱い... Read More
輸入の激安【バナナ】が抱える問題【公正取引】
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輸入の激安【バナナ】が抱える問題【公正取引】

甘くて美味しいバナナは世界中で人気のフルーツです。そのバナナを生産できる地域と言えば、気温が高くて湿度の高い熱帯地域です。 値段は他のフルーツに比べても安いものが多く、需要が高いフルーツの1つです。ドイツでは1つのスーパーマーケットでも大体3種類くらいのバナナが並べられていることが多いです。 この記事では多くの人から愛されるバナナについて、環境・人権の面で問題になっていることとともに紹介しています。(この記事の主な参考資料:Bananen) 万能な【ツナ缶】がそれを取り巻く環境にとって悪い理由と【サスティナブルフード】   なんでバナナが問題になっているの? この記事では「バナナ」について取り上げていますが、全てのバナナが環境・人権面で問題になっているわけでは決してありません。バナナは今や大量に生産されているフルーツの1つであり、それを取引している企業もたくさんあります。 まずはどんなバナナというフルーツについて見ていきましょう! バナナの種類 日本人にとって身近なバナナは生食用ですが、調理用バナナがあるのをご存知でしょうか?生食用バナナの需要が世界中で高いのはもちろんですが、調理用も多くの量が生産されています。 キャベンディッシュ:デザート(生食)用の一番身近なバナナ。世界中で生産されるバナナの半数を占める。 ラカタン:キャベンディッシュより小さく、酸味が強く味が濃い  プランテン:調理用で世界生産量の2割を占める。でんぷん質で甘くなく、そのままでは食べれないので煮たり揚げたりされます。 (参考:Wikipedia.jp) バナナが生産される地域 今や世界の広い範囲で生産されているバナナですが、元をたどるとマレーシア・タイ・インドネシアなどの東南アジアが起源であると言われています。そこから世界各地の熱帯地域へと広がっていき、現在約80もの国々でバナナは生産されています。 バナナの生産量 2018年1億6700万トンに近い量のデザート(生食)用のバナナが収穫されたと言われています。世界に向けてバナナを輸出している主な国は、エクアドル・フィリピン・コスタリカ・グアテマラ・コロンビアで、主な輸入国は、アメリカ・ロシア・ドイツ・ベルギーです。 〇2018年度デザートバナナ生産量が多い国ランキング(参考:Wikipedia.de)... Read More
デメリットはない?【オーガニックコットン】安いコットンの抱える深刻な問題
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デメリットはない?【オーガニックコットン】安いコットンの抱える深刻な問題

衣服は生活に欠かせないものです。衣服を身にまとうことで冬の寒さをしのいだり、夏の強い日差しから肌を守ったりと実用的な面があり、また個性を主張したり、気分を上げる役割もあります。 皆さんが普段衣服を買うときにチェックするのはどの部分ですか?デザイン?ブランド?素材?値段?とたくさんの判断基準がありますが、ちなみに今着ている洋服の素材は何でどこで作られたものでしょうか? 万能な【ツナ缶】がそれを取り巻く環境にとって悪い理由と【サスティナブルフード】 この記事ではそんな身近な衣服に欠かせない素材である「コットン」について環境・社会的問題とともにまとめました。   コットン(木綿)とは? コットンは木綿のことですが、ワタという植物の種子のまわりについている繊維のことです。現在でも洋服には綿が天然繊維の中では一番よく使われているようですが、他に良く見かける素材といえば動物の毛であるウール(毛)やポリエステルなどの化学繊維ではないでしょうか。 コットン(木綿)が生産される地域 現在は70ヵ国以上で生産されているコットンですが、生産量が多いのは中国が600万トン以上、次いでインドが460万トン以上、アメリカが300万トンほどを収穫しています。(2018年)(参考:Wikipedia.de) コットン(木綿)がお店に並ぶまでに抱える問題 私たちにとても身近なコットン(木綿)ですが、その原料の綿花の栽培からお店に並ぶまでの全ての工程において様々な問題を抱えているので順を追って見ていきましょう。 綿花の栽培に欠かせない「水」 綿花の栽培には降霜のない長い季節と600mmから1200mm程度の降水量が必要とされる。この条件を満たすのは熱帯から亜熱帯にかけての湿潤・半乾燥地帯であるが、現在では灌漑の発達により、ウズベキスタンなどより降水量の少ない地域でも大規模な綿花栽培が行われるようになってきている。(引用:Wikipedia.jp) 昔は熱帯の雨がよく降る地域でしか栽培できなかったものも、今では灌漑(かんがい)によって水路を作ることで栽培の範囲の可能性を広げていますが、そのために必要な淡水(塩分を含まない水)が大量に利用される水資源の搾取が行われているのです。 アラル海の話 “In den ’60er Jahren... Read More
35の【サスティナブルな生活】を送る私がやっていること【後編】
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35の【サスティナブルな生活】を送る私がやっていること【後編】

サスティナブル(持続可能)な生活を送る私がやっている35のこと【前編】を別の記事でまとめましたが、この記事はその【後編】になります。 【前編】では1~20のことを、この【後編】では21~35と2021年に実行したいと思っているサスティナブル(持続可能)なことを紹介しています。   サスティナブルな生活を送る理由 私がサスティナブルな生活を送るきっかけになったのは、完全に旦那さんの影響です。私と知り合う前から、持っている衣服はほぼオーガニックコットンを使ったものだったり、お財布はコルクや紙でできたもの。生活用品は主にBIO(オーガニック)を選んでいました。 私は昔から安くて質の良いものに目がなくて、セカンドハンドショップなどでそういったものを探すのは好きでしたが、その反面自分にとってあまり重要でないものは安価な商品をよく買っていました。 サスティナブルな生活を続けるようになったのは、やはり「なんで」サスティナブルな選択が重要なのか、その背景を調べるうちに、多くの環境・動物・人が犠牲になっていることで、地球の未来が見えないことに気づいたことからです。 21. ハーブや野菜を自家栽培をする 我が家では温かい時期にはバジル・パセリ・タイム・コリアンダーなどのハーブ系を育てたり、今年はミニトマトの他になすやパプリカを育てました。そうすることによってかかる資源は水だけで済みます。 例えばスーパーマーケットでそれらを買うと包装されていたりするので、それを避けてゴミを減らすことができるのも良いところですが、さらには農家から店への輸送によるCO2を削減することもできるのです。 エコで簡単な【家庭菜園】の健康レシピ!エコをかなえる3つのポイントを添えて 22. お花を育てる 食べ物以外にもお花を外で育てるようにしています。それによって虫が花の蜜を求めて集まり、自然界の生態は活発になります。また植物は光合成によって酸素を作るのでより多くの人が育てることによって少しでも地球上の酸素を増やすことができます。 23. 買わずにDIY ごはんを自分で作ることもそうですが、例えば自分で育てたお花や頂いたお花をドライフラワーにすることで、おうちやプレゼントのデコレーションとして活用したりします。その他にも旦那さんの実家に余っていた木の切れ端を使ってプランターや、タオルかけも作りました。 そうすることでゴミを減らせることはもちろん、輸送エネルギー・資源の削減などのメリットから、お財布にもやさしく経済的なメリットもありますね。... Read More
35の【サスティナブルな生活】を送る私がやっていること【前編】
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35の【サスティナブルな生活】を送る私がやっていること【前編】

私がサスティナブル(持続可能)な生活を意識し始めてからというもの、一気にたくさんの習慣を変えたわけではなく、マイペースに自分にできることを増やしていきました。 企業が与える影響はもちろん大きいですが、それだけでは環境・人権問題は変わっていきません。企業が提供するサービスや商品を利用する個人が少しでも地球の・この世に生きる全ての生物の未来を考えて行動することが根本的な原因を解消し、その数が増えることでどんどん大きな力になり結果につながります。 この記事では、私がサスティナブルな生活を送る上で意識・実行していることと、これから実行に移したいことをまとめました。   サスティナブルな生活とは? サスティナビリティ(Sustainability)は持続可能性のことで、ドイツ語ではNachhaltigkeit(ナッハハルティヒカイト)といいます。ドイツでは至る所にその言葉を聞き、商品を見れば “nachhaltig” と示されていることが多々あります。 「サスティナブル(持続可能)な生活」とは、環境・生き物にやさしくあることで、それらがずっと未来に良い形で続いていくように繋げる生活のことです。 サスティナブルな生活 ※この記事では朝起きてから夜寝るまでの1日のルーティーンとして順を追ってまとめ、前編では朝起きてから買い物までのルーティーンをまとめています。 1. トイレットペーパーは再生紙 朝起きてトイレに行くと、そこにすでに意識できることがあります。トイレットペーパーは新しい資源を必要としない再生紙を選ぶことです。 トイレットペーパーや紙の消耗品の主な原料は木です。これも限りある資源であり、無駄遣いを続ければやがて木はなくなってしまいます。 例えば木は地球温暖化の原因となっているCO2(二酸化炭素)を吸収してO2(酸素)を発生させます。この木を守ることが、未来を守ることにつながるのです。 ≫≫ トイレットペーパー(再生紙100%)業務用 2.... Read More
【サスティナブル】って何?持続可能でエコな買い物の8つのアイデアとおすすめヨガマット
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【サスティナブル】って何?持続可能でエコな買い物の8つのアイデアとおすすめヨガマット

エコ先進国ドイツでは、Nachhaltigkeit(ナッハハルティヒカイト)・nachhaltig(ナッハハルティヒ)という言葉が日常的に使われています。  Nachhaltigkeit(ドイツ語) Sustainability(英語) 持続可能性(日本語) 最近よく耳にする【サスティナビリティ】を要約すると長い期間持続する効果のことです。未来に長く続く持続可能な地球を守るため、いかに環境に与える悪影響を抑えるか、環境保護につながるエコなことなどが【サスティナビリティ(持続可能性)】なのです。 私自身意識するようになったきっかけは、旦那さんが愛用していたnachhaltig(持続可能な)洋服でした。値段が少し高めですがそれ相応の肌触り・着心地・物持ち(扱いは大事)が良いのでそれだけの価値が十分にあります。素材ひとつにしても、リサイクル素材を使って限りある資源を守ったり、国内やなるべく近くの国で収穫・生産された素材を使うことによってトランスポートの距離を減らして、地球温暖化の原因となる排気ガスなどを削減したりしているのです。 デメリットはない?【オーガニックコットン】安いコットンの抱える深刻な問題   サスティナブル(持続可能)な商品でエコな買い物を Nachhaltiges Leben(持続可能な生活)は日々の中で心がけることから始まります。その心がけ次第で、どれだけの自然を守れるのか、地球温暖化を抑制できるのか、限りある資源を守れるのか変わってきます。それはもちろん人数によっても大きく左右されるのです。 私自身、日本にいるころは「当たり前」になっていたことが、ドイツという「違う環境」で生活することで「当たり前になってはいけない」ことの存在に気が付きました。 自分の「当たり前」を変えることは簡単なことではありませんが、なんで?と疑問(興味)を持って、今現在私たちが置かれている状況や環境破壊の事実を知ることで、その当たり前を変える行動は簡単になると思います。 この記事では一番身近といっても過言ではない、お買い物を地球に・自然に・そして人にやさしくできるようなアイデアをまとめています。 買い物時に気を付けられる8つのエコなこと なるべく包装の少ない商品を選ぶ 長持ちするものを買う ポリ袋の代わりに再利用できるエコバックを使う リサイクルショップ・セカンドハンドショップなどで買い物する... Read More