なんで? in ドイツ

なんで?が口ぐせの旦那さんとのドイツの生活

【クレープ】フライパンで簡単においしい朝食を!

我が家の朝食は基本的に超時短のミュースリ(ミューズリー)です。時間をかけなくても穀物・ナッツ・フルーツと栄養もとれて◎

ドイツではミュースリの外にも、パンを朝食にしたときにパンと一緒に食べるものなどもご紹介しました。

時間がある週末などに、普段とちょっと違った朝食を用意してみませんか?私たちはそんな時に、クレープで朝ごはんをします。

 

 

クレープフライパンで簡単おいしい朝ごはん

クレープ用フライパンで簡単クレープ作り

ドイツで初めてクレープの話をしたとき、すぐに通じなかったのを覚えています。なぜなら、ドイツではどうやらクレープのことを、Pfannkuchen(パンケーキ)と呼んでいるからです。

クレープはそうです、フランスのブルターニュ地方で生まれた食べ物であって、ドイツでは、

  • たまご
  • 小麦粉
  • 牛乳

フライパンで焼いたものを全般的に、Pfannkuchen(パンケーキ)・Eierkuchen(たまごケーキ)というのです。。

 

クレープの材料はたったこれだけ

8枚分の材料

  • 150g 小麦粉
  • 2つ たまご
  • 250ml 牛乳
  • 少々 溶かしバター

小麦粉は薄力粉だけでなく、全粒粉をまぜたりと好きなブレンドを探してみるのも良いかもしれません。

砂糖を入れれば甘い生地ができますが、一緒に食べる具材にもよりますが、フルーツにも糖分は含まれているので、生地に砂糖を入れない事をおすすめします。

 

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クレープフライパンの魅力

クレープなんて面倒くさい、という人も多いかと思いますが、クレープ用のフライパンを使えば、とっても簡単にクレープが作れることをご存知でしょうか?

薄いフライパンなので場所も取らず、全てキッチンのコンロ内で済むので、あまり汚れずに洗い物も少なくすんで、とっても簡単なのです!

 

≫≫ ティファール(T-fal) フレンチカフェ フレンチパン 27cm

フライパンを長持ちさせる秘訣

大切なフライパンは、できることなら長持ちさせたいですよね。そこで、長持ちさせるために絶対やってはいけない4つのことをご紹介します。

  • 金属の調理器具、または味見に金属の食器は使わない
  • 調理中、大量の冷たい水を入れない
  • 調理後フライパンが熱いときに、水を入れない
  • 洗い物の時、素材を傷つけるスポンジを使わない

※この全てがフライパンのコーティングがはがれる原因です。

 

≫≫ フィスラー (Fissler) ドイツ製 ルノ クレープパン トンボ付き 28cm

 

BIO(オーガニック)の魅力

ドイツでオーガニック食材(もちろん商品も)BIO(ビオ)のマークのついたものが、気軽に買えるお話を以前記事にしました。値段も他の商品とさほど変わらず、それでいて種類が多いのです。我が家では野菜、チーズからマヨネーズまで、Bio商品を積極的に買うようにしています。

商品の製造過程で有害物質を使っていないことなど、認められた基準で作られていることや、体にも環境にも良い影響を与えように努めているのが、BIO(オーガニック)商品です。

 

色んな材料を使って楽しい朝食を

フルーツはもちろん、野菜・お肉類までクレープにあうものはたくさんありますよね。

  • フルーツ
  • 野菜・・・レタス、トマト、きゅうり、玉ねぎなど
  • チーズ
  • 生クリーム

とにかくなんでも合うので、いくつかZutaten(材料)をそろえれば、好きな組み合わせでクレープを作れます!個人的には甘い系の、

  • フルーツ
  • 生クリーム
  • (くだいた)クッキー
  • メープルシロップ

 

が一番好きです。お腹いっぱいだな、という時には、

  • レモン汁
  • 砂糖

もおすすめです。まだ食べるの?という感じですが、すっぱ甘いのがなんとも癖になるので、ぜひ試してみてください。