なんで? in ドイツ

なんで?が口ぐせの旦那さんとのドイツの生活

仕事場や家の中を【エコ】な環境にする5つのチェックポイント

Nachhaltigkeit(持続可能性)という言葉は、ドイツでは日常的に耳にしますが、その持続可能性とはなに?ということをジャンルごとに、これまで書いてきました。

 

 

持続可能性は、様々な面から環境保護などに働きかけます。例として、

  • 再生エネルギーを使うことで限りある資源を守る
  • リサイクルすることで資源を守り、燃やしきれない廃棄物を減らす
  • 公正取引によって労働環境を守る

など、これらはほんの一部の例ですが、他にもたくさんの持続可能性を意識して生活できることがあります。

 

今回はArbeitsplatz(仕事場)・zuHause(自宅)編として、仕事場や家の中で身近にある、環境や人にやさしく過ごすために実行できることをお届けします。

 

はじめは、仕事場とフォーカスをしぼって書いていたのですが、家の中にも当てはまるので、一緒のタイトルにしました。もちろん仕事場が家の中にある人や、仕事場に生活スペースを取り込んでいる人など、環境は人それぞれあるとは思います、主に机周りのチェックポイントをまとめてみました。

 

 

仕事場や自宅で気を付けられるエコなこと

仕事場や自宅で気を付けられるエコにつながること

  • ノートパソコンはデスクトップパソコンよりエネルギーを少なく消費するのでノートパソコンを使うようにする
  • スリープ・待機モードを避ける
  • 紙は節約する(可能であれば両面コピーにする)
  • (可能であれば)色付きではなく白黒印刷にする
  • リサイクル紙を使う

紙にまつわることがほとんどですが、紙の資源は木であって木はもちろん限りある資源でもあり、その木々は酸素を生産して地球を守り、木々が育つ森には動物が生息し、植物が生い茂っています。その木々を守ることが地球に生物にとって、とても大切ということはいう間でもありません。

 

その木という資源の代わりになれるエコな資源「竹」についても書いているので、チェックしてみてください。

 

 

省エネは至る所に

Nachhaltigkeit(持続可能性)のエネルギー編でも紹介しましたが、省エネは身近にある言葉で、気を付けている人も多いことであると考えます。

 

 

  • 電球にしても古いものやLEDも様々な種類があるので
    電気代を節約しながら消費を減らせるものを選ぶ
  • 電化製品はかなり発達しているので省エネを掲げた商品を積極的に選ぶ
  • パソコン以外の待機電力も使っていない時は電源を切っておく。
    例えば、テレビやゲーム機・給湯器など

 

リサイクル紙を使う

印刷紙をリサイクル紙にすることもとっても大事なことです。印刷紙以外にもは私たちにとって、とても身近であり、生活に欠かせないものです。最近話題になった

  • トイレットペーパー

他にも

  • キッチンペーパー
  • ティッシュ

買い物をするときにチェックしてみると案外、いつも買っているものが、リサイクル紙ではないかもしれません。

また、使った紙をリサイクル業者に頼んで引き取ってもらったり、古紙回収にだしてリサイクルすることで、必要でなくなった紙がまた生まれ変わることができます。